notes from the doctor
notes from the doctor
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大阪大学 矯正歯科/小児歯科の最新トピッ…
大阪大学の小児歯科では、咬合誘導を開始する前に、必ず矯正歯科と相談するとのことでした。基本的に、小児歯科の場合は、自らの成長力を利用して、顎の発育を促したりして歯の萌出を導く治療です。それだけでは、限界があるので、すべての歯が萌出したとしても、機能する歯列にならないことも多いのです。そこで、歯や顎に力をかけて、歯列を整えるのが矯正歯科の役割となります。
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ワイヤーの保定装置を付けた患者さまのMR…
●基本的にLBR(Lingual Bonded Retainer:舌側固定式保定ワイヤー)は装着したままMRI検査を受けられるケースが多いです。最終判…
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矯正歯科医の資格、わかりやすく解説します
「当院は、専門医が矯正治療を行います」といった広告をみたことはないですか?実は、矯正歯科医の資格は、いろいろあって、とても複雑になっており、国民のみな…
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厚労省がキャンセル料について訂正 振り回…
従来、通常の保険診療予約に対してキャンセル料を徴収することは療担規則第5条違反のおそれが高いため、一般の歯科医院では、どんなに長時間処置予定の予約も保…
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上顎前突(出っ歯)の早期治療の是非
最も売れているもののひとつである歯科医向け雑誌「ザ・クインテッセンス」で「上顎前突の早期治療」について特集記事がありました。2026年1月号です。 結…
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歯と健康の新常識!「治る」歯科医療と「治…
歯と健康の新常識!「治る」歯科医療と「治らない」歯科医療 高橋浩司著 なぜ歯磨きをやめてもむし歯にならないのか? を読んでまとめました。 本書のゴール…
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関節痛には銅輪と樟脳ひまし油
緊急でこの記事を書いています。「ワクチンシェディングとその対策」に関する記事です。久しぶりに強いシェディングを受けてしまい、そのまま記憶がないままお店…
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抜かない歯並びの矯正は本当にいいの?
非抜歯=優れているわけではないです。重度叢生で無理に非抜歯矯正すると、歯根吸収、歯肉退縮、咬合崩壊のリスクが高まります。また、後戻りもしやすいです。つまり、抜歯矯正より非抜歯矯正のほうが、かえって難しいのですが、患者や多くの歯科医師がそれを理解していない可能性があります。
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小児矯正について
過度な早期介入について警鐘を鳴らしたいと思います。不要な早期介入は、悪くする可能性のほうが高いですし、治療期間や治療費の面からもいいことはないです。では、なぜ、一部の先生が過度な早期介入をしてしまうのかと言うと、おそらくビジネスだからです。もちろん悪意をもって、お金を稼ぐために勧めているわけではありません。しかし、医療行為は、エビデンスや経験に基づいて行うべきです。