notes from the doctor

院長Note

関節痛には銅輪と樟脳ひまし油

緊急でこの記事を書いています。「ワクチンシェディングとその対策」に関する記事です。久しぶりに強いシェディングを受けてしまい、そのまま記憶がないままお店で「寝落ち」してしまいました。帰宅後も爆睡したのですが、朝までしんどさが取れませんでした。それでも、次の日の昼からは普通に活動できました。しかし、午後に百貨店にちょっと寄っただけで、また眠くなり帰宅後夕方なのに気づいたら「寝落ち」していました。ただ、その後にこうしてこんな長い文章をかけています。2-3年前には考えられないほどの回復スピードです。対策方法は後半に書きます。

今年の1月16日(金)から、気象庁の黄砂予報通り、何かわかりませんが、小さな粉が空気中を舞っています。私の場合、喉が弱いこともあって、すぐにイガイガする症状がでるので、予報がなくても、身体が感じます。

私は、河川敷を自転車で走るのが大好きで、高校生の頃からまるで散歩のように街に遊びに行く、図書館に行く、買い物に行くといった用事があるたびに、広島の大自然の下を自転車で走っていました。大学時代も、ちょっといい自転車を買って、雨の日でも自転車で通学していたし、連休中は寝袋を積んでツーリングをしたり、野球観戦が好きだったので、大阪の茨木から甲子園球場まで50キロくらいだったと思いますが、よく自転車で観戦に行っていました。自転車移動の最大の敵は雨です。そういうことで、昔から、空を観察したり、学生時代からヤフー天気とにらめっこする機会が多かったこともあり、人より空模様や天候に敏感になったのかもしれません。

16日(金)から17日(土)まで、久しぶりにケムトレイルをたくさん見ました。ケムトレイルの説明をすると、話が長くなるので、知らない人は自分で調べてください。ものすごく簡単に言うと、なかなか消えない飛行機雲のことで、陰謀論者の間ではとても有名なテーマです。少なくとも子どもの頃には存在しませんでした。私個人のアカウントのインスタには、過去のケムトレイルの写真がたくさんアップされているので、よかったら探してみてみてください。

そして18日(日)は全国駅伝大会「ひろしま男子駅伝」が開催されました。実は、自宅から50メートルもはなれていない道路が最終ランナーのコースになっていることから、毎年、交通整理や渋滞で頭を悩ませています。昨日はたまたま医院の日曜診療の日でもあったので、帰宅時間とちょうどぶつかって、最後のランナーが目の前を走り過ぎるまで、道路を横断できなくて、食事をするのが3時過ぎてしまいました。そんな時間になってしまったので近所のファミリーレストランで遅いお昼を食べることにしました。2階で食事するので、目の前がそのコースになっている道路ということで、駅伝観戦には最高のロケーションです。真冬の駅伝の広島駅近くの最終ランナーが走るコースと言うことで、近所の人たちだけでなく、チーム関係者やその家族たちも沿道やそのファミレスから観戦していたのでしょう。そのファミレスで、パフェを食事中に「寝落ち」したのです。
この一連の異常気象が、偶然なのか、自然なのか、みなさん一人ひとりが自分で考えるとして、ここまでの流れを整理します。ある日、季節外れの黄砂予報が気象庁から出されます。視界が曇り、喉鼻症状が出ます。空を見上げるとケムトレイルがたくさんあります。あるいは、夕方から夜にかけてやたら飛行機が飛びます。頭痛や体調不良を訴える人が増えます。気温が上昇し、ぽかぽかします。救急車が増えます。季節外れの台風が発生したりします。夕焼けがオレンジ色でなくピンクから紫色になったり、夜空が紫からグレーっぽい、薄明るい夜空になります。それから一転、強力な寒気が来ると予報されます。北海道や東北では大雪になり、中国地方でも積雪があるかもしれません。

1週間くらいのすごく長い一連の流れだったのですが、実はこれ、11月と12月の上旬にも同様の流れがありました。結果、体調不良者が続出し、医院ではキャンセルが増え、街では救急車が増えました。年末年始も、同じ現象が繰り返されました。温暖化と言われながら、連休になると積雪で交通網が乱れました。11月に黄砂が飛来するのは50年ぶりとか30年ぶりとか言ったその舌が乾かないうちに12月に黄砂が飛来するのは、やはり50年ぶりとか30年ぶりとか言っていました。1月に台風が発生するにも50年ぶりだそうです。一つひとつ起こりうる事象だと思えますが、流れで考えた場合に、これが繰り返されるのは、とんでもなく天文学的な確立になってくるのかもしれません。

さて、ファミレスでの「寝落ち」についてです。私は、職業上とてもシェディングを受けやすく、さらに、身体的に化学物質過敏症と言われるような体質のため、これまでシェディング被害について、公式LINEやこの院長Noteで何度か言及してきました。日曜日、久しぶりに猛烈なシェディングを感じたのは、県外から集まった人たちの集団の中に入ったからだと思います。コロナワクチンのシェディングは大きく分けて数種類あるように感じています。

かなり大きな分け方だと、匂いでモデルナとファイザーに大別されます。とくにモデルナの匂いは特徴的で、2021年から2022年にかけて警察官や自衛隊の人やその家族の人たちは同じような匂いを発していました。一方でファイザーは、接種時期や年齢や経過時間によって、さまざまな匂いがありました。たとえば、ラベンダーのような甘い香りだったり、柑橘系のシャンプーのような香りもありましたし、ポマードのような匂いやシトラスのような匂い、カメムシのような匂いや、強烈な古いトイレのような吐き気のする臭いもありました。

加えて、波動のようなものを感じることも少なくありませんでした。

また、そのシェディングを受けたときの反応が、人によって違います。Aという人の近くにいるときは眠くなる。Bという人の近くにいると動悸が起きる。Cという人の近くにいるとイライラする。Dという人の近くにいると手が震える。Fという人の近くにいるとお腹が痛くなり、水下痢が出る。Gの人は頭痛がする。Hの人は股関節が痛くなるといったように、人によって症状が変わります。矯正治療中の患者さんは毎月繰り返し診療するのですが、同じ人は時期によって強弱はあるものの同じ症状がでることに気づきました。匂いは、だいたい同じなのですが、長期的に変わっていく人もいました。

あくまで個人的な推察ですが、ロッドによって匂いや与える症状が違うということです。様々な調査から、死亡率がロッドによって全く違うということが明らかにされています。もっとも死亡率が高いロッドは死亡率が43%、実にそのロッドを打った人の半分近くがすでに亡くなっているロッドもあります。一方でほとんどのロッドは死亡率が0.01%を切るような、ほとんど死亡率に影響を与えないものだったことがわかっています。まさにロシアンルーレットだったということです。

おもしろい事実があります。あくまで個人的な意見ですが、2022年秋ごろから、歯科界では少しずつ会議や学会が増えてきていました。そのときに感じたのは、ドクターばかりが集まっている会場では、シェディングをそんなに感じないのに対して、コデンタル、つまり技工士、歯科衛生士、その他の人たちが多く集まる会場では、かなりシェディングを受け、会場に長時間滞在することができませんでした。さらに、商社展示会場では営業マンが多くいるのですが、おそらく出張の多い営業マンは最もきっちりワクチンを打ってきた人たちです。彼らはさらに強いシェディングを発生しており、正直、会場の近くに寄るのが怖かった時期もあります。

2025年は学会やセミナーにたくさん参加しました。やはり、同じ傾向が続いていますが、匂いを含めてシェディング症状はかなり軽減されました。しかし、ゼロになったというわけではありません。矯正歯科の先生は、私は別ですが、英語が得意な先生が多いです。そういう意味では、海外の情報を早めにキャッチし、ワクチンを2回しか打ってない先生が多いのではないかと想像しています。また、3回打った、4回打ったと公言して、スタッフにも多く打たせている先生の中にも、実は2回しか打ってなかったり、1回も打ってない先生がいるのではないかと思います。そうは言っても本当に7,8回打っている先生もいます。そういった人でも、1回目に職域接種をしている先生からのシェディングは、他の一般的な人からのシェディングより軽く感じます。理由はわかりませんが、本当に不思議です。

さて、ここからは対策についてです。本当のことはわかりませんが、わかりやすく仮にワクチンを毒と考えた場合、大きくわけて、その毒を積極的に無毒化すること、それと、その毒を薄めることにわけられると思います。私は、個人的に毒を薄めるほうが、身体への負担も少なくリスクが少ないのでは無いかと、感覚的に勝手に想像しています。

即効性があり、一番効果を感じているのは、グルタチオンです。おそらくグルタチオンは成人になると身体に長く蓄えておくことができないようなので、シェディングを受けるたびに、少量ずつ補給してあげる必要があります。グルタチオンを多く含む食べものでもいいかもしれませんが、私は点滴タイプかリポソーム型がいいと思います。グルタチオンの前駆体であるタウリンが含まれる栄養ドリンクも即効性があると思います。

薄めるという意味では、断食がいいです。断食については、別の機会にゆずります。

次に、シェディングはうまく説明できませんが電気的ななにかがあります。ですから、電気的な対策が有効です。接種した人も、その近くにいる人も、おそらくプラスイオンに帯電しやすい身体になってしまい、不調になるのだと思います。それで、私は、マイナスイオン発生器を数カ所に設置しています。マイナスイオンはあまり拡散されないようなので、電気ストーブをスポットで何カ所かに置くような感じで、何台か置くといいと思います。また、CMCというカーボンも有効です。これも少し高価です。

今回はじめて紹介するのは、銅のリングです。これをつけると、なぜかその部分の血行がよくなります。だから、手首が痛い人は銅ブレスレット、首が痛い人は銅チョーカーやネックレスをつけてみるのをおすすめします。銅はわりと安価です。千円から数千円で純銅のものが手に入りますし、銅線を買って手作りすれば、ほとんどコストはかかりません。シェディングを受けると、緑錆(りょくしょう)というサビがでるのでが、これは無害です。自分のかわりに銅が酸化してくれていると解釈しています。サビは洗えばすぐとれるし、クエン酸水につければ、すぐにピカピカになります。

ワクチン後遺症の人にも、血行不良で、リウマチ様の関節痛が出ている人が少なくないと思います。それには、この銅のリングと樟のうひまし油が効果的です。樟のうとは、タンスにいれるあれです。それを買って、ひまし油に混ぜて関節に塗ってあげると痛みがとれます。根本原因は血行不良ですから、血行をよくする食べものを食べたり、やはりストレッチや運動を適度に行うことが必要だと思います。

ケムトレイルに戻りますが、鉛やアルミニウムなどの重金属を撒いているとうわさされています。ちなみに、花粉症の原因は鉛だという論文があるそうです。その鉛や銀に電磁波を照射すると大気の気温を上昇させたり、雲を作ったりすることが理論上は可能だと思います。この重金属を排出してくれるのが、ゼオライトや炭だと言われています。私は、お気に入りの竹炭を毎日ココアに混ぜて飲んでいます。これで、体内の重金属を早く排出していると考えています。

もう少し書き足したいところですが、このあたりが体力の限界です。今日はここまで。

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