notes from the doctor

院長Note

口腔ケアで免疫を高めよう!

●今、日本人の免疫力が低下していることは明かです。

mRNAワクチンの遅発性の影響だけでなく、スマホの5Gやスマートメーターの普及による電磁波被ばく、飛行機から放射されるケムトレイル、食品添加物のような有害化学物質、福島原発事故などによる放射線被ばく、不要な感染症対策、等により、日本人の免疫が低下していることを否定する人はいないでしょう。とくに、スマートメーターは、検針作業の代わりに、使用量を遠隔送信する機器のことですが、中国電力は年内にスマートメーターを全戸設置を完了すると発表しています。電気代に反映されていないのであれば、私たちは恩恵を受けることなく、免疫を低下させる電磁波被ばくを受けていることになります。2021年から、有名人の体調不良や急死が徐々に増えています。変な時期の学級閉鎖も急増しています。当院においても、体調不良による当日キャンセルが増加しています。街の救急車も増えました。超過死亡は、増え続け、NHKは多死社会という言葉を流行らせようとしていますが、2021年から平均寿命も短縮し続けているので、多死の原因は高齢化ではありません。なんらかの原因で、日本人の免疫が低下しているのです。

●免疫の向上には、日光浴、良質な睡眠、適度な運動、発酵食品などの良質な食事、断食などのデトックス、そして腸内環境を整える【口腔ケア】がおすすめです。

良質な睡眠を得るのに、私の場合は、マイナスイオン発生器と、電磁波対策商品を活用しています。日本食は、発酵食品の宝庫です。お酒も発酵して作られるものなので、適量であれば、身体にとても良いと考えられています。断食は、オートファジーと言われる細胞の若返りを促します。日本人である大隅良典は、そのオートファジーのメカニズムを解明し、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞しております。一日二食にすることで、16時間プチ断食を続けることでも、このオートファジーを促進できるそうです。腸内細菌叢が全身の健康に深くかかわっていることは、ご存知だと思います。最近になって、口腔内の細菌叢が、腸内の細菌叢を相互に影響し合っていることが分かってきました。つまり、口腔ケアを行うことで、腸内環境が整い、免疫が向上されると考えられます。

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